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 彼女よりも男友達を大事にする彼。
  彼女よりも男友達を大事にする彼

 毎週土曜日は、彼とデート。今度の土曜日も約束している。

 ところが・・・・。 

前日に電話がかかってきて、明日のデートはキャンセルしてくれと言われた。

 「学生時代の友達と会うことになった」

 からだと言う。

 そうか・・数年ぶりに会う友達ならしかたないか。

 と思っていたら、 その男友達は、会社が近いこともあってしょっちゅう会っているらしい。
 
 「そんなに、しょっちゅう会っている友達なら、あたしを優先してもいいのに!」
 ついつい皮肉で。 

「あたしと、友達とどっちが大事なの?」なんてイヤミっぽく言ってしまう。
 
 彼は、速攻言葉で。

 「でも、友達は大事にしないとね」

 それを聞いて、わたしは、あなたのどういう存在?????

 と考えてしまう?  

 男同士の付き合いに、嫉妬してしまう女性が少なくないらしい。

 女性だったら、女友達と彼との約束がぶつかったら、彼のほうを優先させるだろう。

 男の場合は、しばしば男の付き合いを優先させてしまうのである。

 その、男の付き合いを優先させてしまう理由として、

 男が社会性の高い生き物からきている。男の友達は社会の構成要素である。

 男にとって社会の構成は大変重要で、当然その付き合いも重視される。

 男にとって女性との付き合いはなにか?というとそれは社会の構成ではない。

 身内の感覚なのである。
 
 当然、身内だから大事にはする。でも社会の構成も大事なのである。

 彼女は身内だから、わかってくれてもいいのではと男は思うのである
  男は愛より仕事が大事か。
  約束があっても残業を断れない男は○か×か

 どっちが大事なの?

 デートの待ち合わせ場所に。ケイタイに電話がかかってくる。
 「えっ、まだ会社にいるの?だって今日、会うことは前から決まっていたことじゃないの」
 「もうう、信じられないっ!!」 かなりの怒りよう。。

 女性にとって、残業を断れない男の心境というのは、なかなか理解できないらしい。
 あげくの果てには、「わたしと仕事とどっちが大事なの」と責められてしまう。
 男側からすると、残業を断るのというのは大変な勇気が必要である。

 上司の心証を悪くするかもしれないし、出世にも響くだろう。
 しかも、日本の社会は残業を断れないようなお国柄となっている。
 残業を断るには、よほどの肝と覚悟がなければならないのだ。

 だから、怒る女性に対して男は必ずこう言う。
 「まったく、女っていうのは仕事をなんだと思ってるんだろう」

 ところが----

 最近の女性は、昔と違って男の職場をよく理解している。会社に勤めたり、アルバイト
 などをやりながら、男の仕事振りをよく観察しているからだ。
 だから、男性に対する反論もきちんともっていたりする。

 「残業をきっぱり断れない人は、結局仕事ができないですよ。優柔不断でいいたいことも
はっきり言えないわけだから、仕事もこんな調子でしょ」と手厳しい指摘。

 さらに、

 「それに仕事ができる人なら、約束のことを考慮して、やるべく仕事はきちんとかたずけて
おくはずです。そういうことがちゃんとできないから、そんな日に限って上司から押し付けら
れたりするんです」この指摘に対してそうでないと自信を持って反論できる男はそういない。

 わたしが見たところでも、残業を断れない男は出世できないと思う。
  女より優位に立ちたい男の憧れ
  本能からも男は、基本的には女の上に立ちたいと思っている。

 <☆夢を見させてあげよう>

 なぜなら、男はだれもが、結婚前は亭主関白に憧れているからである。

 「そうすると、すぐ調子に乗ってひどい暴君になるんじゃないの」

 と、女性は心配する。

 だが、おおむね心配はいらないだろう。

 実際に結婚すると、ほとんどの男性がその憧れを捨て、女房の尻に敷かれるのである。

 やがては、どこにでもいる情けない亭主族になっていく。

 いまのうち、夢をみさせてあげればいいのだ。
 女の話は遠まわし、男は単刀直入
  遠まわしな話し方は女性同士を親密にする。

 女性はコミニュケーションのプロセスを大切にする。

 それはまとまりも目的もないただのおしゃべりしかない。

 その女性のコミュニケーションからくるルールを男性は知らない。

 だから、男からみると、女は自分が何をしゃべっているのかわからないと言う。

 男の話は単刀直入である。

 男の話は短く。要点を簡潔に示し、解決策を第一に考える。

 また、大げさな言葉を使ったりしながら、事実を混ぜ和す。

 こういう話し方は、仕事を敏速かつ効率よくまとめるのに便利だし、

 他人に対して権威づける手段にもなる。

 しかし、社交の場でそういう口のききかたをすると礼儀知らずという印象を与える。

 男は、面倒くさがりやの分もあって、話を細かいところまで聞くのはどうも苦手である。

 話は、問題や目的があってそれをどうすればよくなるのかを思索するのが得意である。

 目的、方向性が見えない、前に進まないような話は男はうんざりするのである。

 これは、男の脳がそういう配線で創られている。

 では、どうすれば良いか。

 まず、女性が遠まわしな言い方は、女性の脳の配線がそうなっていると、

 男も理解する必要がある。

 男は理論的に理解する能力が高いので、まず、女性の脳を理解することだ。

 そうなれば、女の遠まわしな言い方にいちいち腹を立てる必要がなくなってくる。

 まずは、女の話をよく聞くことだ。

 それも、あいづちやボディランゲージを使いながらちゃんと聞いていることを示す必要がある。

 女性が求めてないのに解決策を示してはいけない。

 ただ、聞いてあげるだけでいい。

 それには、男として相当なガマンも必要だろう。

 でも男なら忍耐強く聞いてあげよう。

 女性は話のまとまらない、とりとめのない話が好きなのである。コミュニケーションの一環として。

 そういうときは。

 下手に。

 こうすれば、いいんだよ。君のその考えはいけない。だから言ったじゃないか。

 と、男特有の解決策や彼女を批判することは、間違っても口を挟んではいけない。

 女性は苦しんだり、悩んだりしているときは、ただ話を聞いてくれる相手を求めるものです。

 そのときは、男の解決策は求めていないという事実を認識しましょう。

 私の占い館もそういう女性でいっぱいです。

 男性のみなさんへ、女性の話を親身に聞くのもいいものですよ。
  男に話を聞いてほしいときは。
 内容のあらすじをあらかじめ伝えておき、時間も決めて、だらだら話を続けない。

 「何も解決してくれなくていいの、ただ話を聞いてくれるだけでうれしいから」

 とはっきり言う。

 こう言われれば、たいていの男は承知してくれる。

 時間、場所、目的がはっきりしているのは男の本能に合致するからだ。

 女性が目的があって相談したいと言えば、男は安心して耳を傾けられる。
  カップルは釣り合いがとれた男女がなりやすい。
  釣り合いのとれた男女はカップルになりやすい。

 心理学の実験結果やその他もろもろの調査でもその例は多い。

 芸能人なんかのカップルみてもだいたい釣り合いがとれている。

 中には美女と野獣みたいなカップルもいるが、それはまれである。

 人の遺伝子は自分に近いものを探り当てるのかもしれない。

 例えば、顔が似ていたり、出身地が同じだったり、同じ趣味趣向だったり、

 と、どこか自分に似た部分にがあると好感度が高くなる。

 若くてキレイな女の子(ようするに美人)がみんなにモテて多くの男性からアプローチがあるか

 というと、決してそうではない。

 もちろん、不美人よりはモテるだろうけど、そんなに大きな差はない。

 男はみんな美人が好みである。それはすべての男性に共通するだろう。ところが、

 男にとって美人は高嶺の花である。

 つまり、自分に自信があるときは、美人に対して堂々とアプローチかけるが、自信がないときは、

 美人をさけ、自分にふさわしい不美人にアプローチかけるのである。

 釣り合いのバランスからいくと、美人と張り合うようないい男もまた少ないのである。

 「あの子キレイだからモテル」というが、あまり美人すぎても男は恐れ多くて近づけないのである。

 マドンナ的憧れを秘めていても、アプローチしようと勇気のある男は少ないのである。

 人間の魅力は美醜だけで判断されるものではないが、単純に美人と不美人ではそれぞれ、

 お互いの釣り合いのとれた相手とうまく収まってますよ。の意味であります。
   次☆彼に会いたいときは。
  そう、電話をかければいい♪。。

 彼の電話番号をダイヤルするだけでいい。

 電話をかける行為は男も女も緊張するようだ。

 よく相談者に。

 「いつごろ電話すればいいのかしら、時間は?」

 と、相談受ける。

 答えは単純明快。

 あなたがしたいときに。

 いつでも電話したいときに電話すればいい。

 待つなんてとんでもない。

 電話したいときがチャンスなんだ。

 彼が迷惑がるかもしれない。重いと思われるかも。

 なんて心配は一切無用だ。

 自分から電話するなんて、彼にホレてることを明かしているからイヤだなあ。

 彼に飢えている焦っていると思われないかなあ。恋愛の下手になるのイヤだなあ。

 と思っているあなたは電話しなくてもいいよ。

 ただし、恋のチャンスを逃します。
  はっきりしない男にプロポーズさせる方法。
  「いったいわたしと結婚する気があるのかどうか、まったくわからない」
 女性のほうはもちろん結婚したいと思っている。

 男と女がながく付き合っていればいずれ結婚のことを考える。

 男の方はどうかというと「うーんいずれはね。」と煮え切らないのである。
 「いずれっていつのことよ!。」
 「そんなのまだわかんないよ。とにかくいまは考えていない」
 こう言われると、その話を進めることができないで途中で終わる。

 彼も彼女のことは好きではある。
 付き合いが長い。長すぎた春である。。

 ふたりは恋人の期間があまりにも長く、気持ち半分は結婚しているカップルのような生活を、
 続けているので新鮮味がなくなっている。

 (男の下心で、どうせ結婚するなら、もっと新鮮に思える相手としたい。)
 部分もある。

 だが今の彼女よりいい相手にめぐり合えるかどうかわからない。
 だから、別れるのはもったいない気がしている。

 こういう場合は。

 ショック療法しかないですね。

 続きは次回書きます。
  煮え切らない男にショック療法。
  付き合いが長いのに・・・・

 はっきり「結婚しよう」と言ってくれない。煮え切らない男に対して。

 どこかで、腹をくくる必要があります。

 今まで、毎週のように会っていたのをやめる。

 毎日のメールもやめる。

 電話もしない。

 というような、腹のくくりかたです。

 彼から「なんで、会ってくれない。メールや電話も何故?くれない」

 と電話かかってきたら、理由は一言。

 彼女・  「忙しかったから」

 彼・ 「忙しくても電話くらいかけられるだろう」

 彼女・ 「忙しくて電話するのも忘れてた」 

 彼・ 「最近やけに冷たいな」

 彼女・ 「別にそういうわけではないけど、ちょっとやることがあって」

 彼・ 「今週会えるかい?」

 彼女・ 「あっ、今週はちょっと・・」

 彼・ 「まさか、他に男でもできたのか?」

 彼女・ 「あっ、ごめんいまお客さんがきちゃったみたい」と電話を切る。

 男は、なんだそれと憤慨するだろう。

 と同時にすごく不安になる。

 ここで、簡単に折れてはいけない。

 彼を冷たく焦らしたら、かえって彼の気持ちが離れていくかもしれない。

 という不安になるだろう。

 実際そういうことになるかもしれないが、ここは腹をくくらなければいけない。

 適当なところで折れて納めたら。彼はどうせ、そんなもんだろうと思ってしまう。

 このやり方は、

 いざ、スタートしたら彼が結婚を確約するまでやめてはいけない。
  男はほっておけばよい。
  「ほっておけば!」

 この言葉を何度使っただろう。

 「ほっておけば!」

 「そんなことしたら、彼はわたしから気持ちが離れていってしまう」・・・

 じゃあ、どうすればよい。

 「また、このまま重い女を続けるのかい」そうすればますます嫌われるとわかっている。

 「・・・・。わからない。どうしていいかわからない。・・」

 答えは明確、ほっておけばよい。

 その理由として。

 男は自由を与えてくれる女が好きなのだ。

 自由になれば、好き放題他の女と遊ぶという意味ではない。

 たまに、彼女から開放されて自由をほしがるもんだ。

 そして、忘れていた男の自由の本能を取り戻したいんだ。

 シングルだった。自由だったあの頃を思い出して、いろいろ考える時間がほしい。

 仕事に集中したい。あるいは自分の将来設計をしたいとね。

 男は女と違って、常に一緒でなくていい。ベタベタもほどほどがよい。

 外を飛び回る習性のある男は、開放的な自由が好きなのだ。

 いつも誰かと一緒じゃあ息が詰まる。

 男が、しばらく考える時間をくれと言った途端おんなは不安になる。

 男がそういう言葉を発するということは、ほとんど100%彼女が重いと感じているときである。

 「口うるさいな、うざといなー」と思っているのである。

 最近の男性は優しくなっているから、あえてそれを口に出さないで内部にしまいこんでる。

 しまいこんでるから、その分ストレスも多い。

 そして、そのストレスが爆発する。「もう、彼女とはやっていけない」

 「しばらく、距離を置こう。またはもう一度考え直させてくれ」という言葉に置き換えて言う。

 その時点では、彼はまだ彼女のことを嫌っていない。

 ただ疲れているときのほうが多い。

 その言葉を言われた途端に、ますます彼女が重くなる行動とると本気で嫌いになっていく。

 男の心理からするとほっとけばいいと思うのだが、

 不思議と女性の心理は男とは逆に働く。ほとんどの女性がそうである。

 それが原因で別れるケースも多い。

 男が自分の彼女を嫌いになるのは、いろいろな理由がある。

 人間だから、その日の気分もある。

 たとえ、嫌いになる理由があっても、自由を与えてくれる女だけは、

 手放したくないというのが男である。

 彼が「しばらく距離を置こう」と言ったら。

 平気で「そう、わかったわ」

 と言える女性が男性と長く付き合える。

 夫婦とはそういうカップルです。カップルは長いのが基本です。





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